『ロザリオと十字架を混同している人がいます』ですので説明します。
十字架はイエス様が苦痛を受けた道具ですがそのイエス様を思い起こすものとして持ち歩くかたも多いです。
十字架ネックレスは、『首にかけるもの』です。
アクセサリーとして全く問題ありません。
【数えるための珠が付いてない】十字架です。
1枚目の写真のがロザリオというものです。二枚目のお写真のように指で手繰ってお祈りの数を数えるものです。
ん?違いがわからないんだけど、どゆこと?
ってなりますよね。
3枚目で比べるとわかりますね!
ロザリオは【お祈りの数を数える道具】です。
ところが4枚目のお写真を見てください。
2 のロザリオの数と全然ちがいますよね。これはロザリオではないのでネックレスにしても良いのかしら?
答えは「どっちでもいいけど変」ってイメージかな。
これを首からさげて教会に行ったらたぶん優しい信徒さんは「あらあら、それは引き出しにしまっておきましょうか」と新しいロザリオをプレゼントしてくれるかもしれませんね。ついでにロザリオのお祈りを教えて下さるかもしれません。
または注意されます。
*珠の数が多かったりする《チャプレット》というのもありますが、これは特別なお祈りに使うもので『上級編』な感じです。これまた首からは下げません。
5についてはロザリオではなく、完全に十字架のアクセサリーですから、当然、首からかけてオシャレしましょう!!
6が、難しいところですね。
教会の売店でも「ネックレスにできるロザリオ」が売っているところもあるのです。
こうなると意味わかんないのですが『信徒は首から下げません』
ポケットが無い服などの場合、持ち歩きのためで下げることはあります。
基本的には『見せびらかすものではない』ものです。せめて服の内側にしまいましょう。
入園式などで見かけたらそっと教えてあげてください。
五連ロザリオ #じぇみロザリオ
十字架、ロザリオ、不思議のメダイなど #jemmyHoly
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